皆さんの施設では看護DXは進んでいますか?
現在は、補助金等の後押しもあり、看護の現場に様々なシステムの導入が進められています。しかしシステム導入だけでなく、そのシステムを活かした「看護業務を再設計」と、「成果」が求められています。
団塊ジュニアが全て65歳以上の高齢者になる2040年の医療提供体制を目指した「新しい地域医療構想」に「寄り添う」とした2026年診療報酬改定の新点数が本年6月から施行されて5ヶ月が過ぎました。
本報告会では、経営企画専門部会員が各病院で実践している取り組みについて、具体的な事例とその成果をご紹介します。生成AI・DX、コスト構造改革、経営管理・組織マネジメントの各分野から実践事例を共有するとともに、発表者によるパネル討議を通じて、取り組みの工夫や課題について意見交換を行います。
診療報酬改定は、病院経営の方向性や現場運営に多大な影響を及ぼします。
本研修会では、2026年度診療報酬改定の全体像と重要なポイントを整理するとともに、医療機関における管理職・ミドルマネージャーが経営的視点を踏まえながら、日常のマネジメントや多職種連携にどのように活かしていくべきか、具体的に解説いたします。
今年度発足した精神科マネジメント専門部会の活動報告会を行います。
当部会は日頃精神科の医療機関内での診療報酬や施設基準に関することだけでなく、幅広く経営、マネジメントに関する疑問や質問を共有し、話し合いの中で解決してきました。
この1年間の取り組みについてご報告をさせて頂きます。
さらに特別講演として精神科に特化した診療報酬改定について、厚生局OBであり、精神科病院の経営幹部も経験された寺門純明氏が詳しく解説します。